規約

夏目漱石文化振興推進会議 規約

(名称)

第1条 この会は、夏目漱石文化振興推進会議(以下「推進会議」という)と称する。

(目的)

第2条 夏目漱石来熊120年及び没後100年並びに生誕150年を契機とし、「漱石が遺した文化・遺産」(以下「漱石文化」という)を全国にアピールするとともに、「漱石文化」を一過性でなく、熊本が誇る地域文化として盛り上げ、次世代に継承し、観光・地域文化の振興や地域の活性化に寄与することを目的とする。

(事業)

第3条 推進会議は、前条の目的を達成するため、次の事項を協議する。

 (1)「漱石文化」の振興に関すること

 (2)「漱石文化」の啓発及び発信等に関すること

 (3)その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

(組織)

第4条 推進会議は、別表に掲げる団体を代表する者又は団体から推薦された者(以下「委員」という)をもって構成する。

(役職)

第5条 推進会議に次の役員を置く。

 (1)会長   1名

 (2)副会長 1名

2 会長は、委員の互選により定める。

3 副会長は、会長が指名する。

4 会長は、会務を総理し、推進会議を代表する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は欠けたときは、その職務を代理する。

6 役員の任期は、選任の日から2年とし、再任を妨げない。

(会議)

第6条 推進会議の会議は、会長がこれを招集し、議長となる。

2 会長が必要と認めるときは、委員以外の者の出席を求め、説明を受け、又は意見を聞くことができる。

(幹事会)

第7条 推進会議の円滑な運営を図るため、推進会議に幹事会を置く。

2 幹事会は、会長が委嘱をした者をもって構成する。

3 幹事会に、幹事長及び副幹事長を置き、会長がこれを指名する。

4 幹事会は、必要に応じて幹事長が招集し、幹事長が座長となる。

  幹事長に事故あるとき又は欠けたときは、副幹事長がその職務を代理する。

5 幹事会は、第3条の事業の執行に必要な事項を協議し処理する。

(部会)

第8条 推進会議に、必要があるときは部会を置くことが出来る。

2 設置する部会は、会長が定め、部会に属すべき者は、会長が委嘱する。

3 部会長は、会長が指名する。

4 部会は部会長が招集し、部会長が部会の座長となる。

5 部会に関し必要な事項は、幹事会に諮り、会長が別に定める。

(事務局)

第9条 推進会議の事務を処理するため、事務局を熊本県文化協会に置く。

(委任)

第10条 この規約に定めるもののほか、推進会議の運営に必要な事項は、会長が別に定める。

 

附則

1 この規約は、平成28年2月22日から施行する。 

別表

所  属
役 職 名
氏  名
熊本県知 事蒲島 郁夫
熊本市市 長大西 一史
熊本日日新聞社代表取締役社長河村 邦比児
熊本経済同友会代表幹事甲斐 隆博
熊本商工会議所会 頭田川 憲生
熊本大学学 長原田 信志
熊本県文化協会会 長吉丸 良治

 

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